円:
相変わらず細かい状況に変化なし。政策金利は当面据え置き。
最近株価の堅調さに目がいきます。
CPIは上昇傾向だがインフレ懸念にまでは至らず。
(前回のコピペですが、そんなもんです)
ドル:
景気後退が鮮明になってきました。
現状まだ景気刺激策の効果の出る時期ではないので
悪材料にもそこそこ耐えているのかな? という印象です。
CPIが高いですが、スタグフレーション懸念のほうが強く買い材料には
ならないでしょう
ユーロ:
一通り企業決算も出揃いましたが、特にサプライズもなし
指標はまちまちですが、反応するほどの指標はなさそうです
CPIが引き続き高いので、年内の利上げがあるんでは?
と個人的には思ってますが、市場は全く織り込んでません(笑
さすがに利下げシナリオは後退してきた印象ですね
ポンド:
悪い、悪いと思ってきたのですが、実はそんなに景気悪くない?
最近の住宅指標や小売指標を見ていると懸念ほど悪化してないのかも
ノーザンロックの国有化も決定し、悪材料に出尽くし感はありそう
豪ドル:
景気好調でインフレリスクが高い状況に変化はなし
ただ、注意したいのは・・・
豪ドルロングのポジションの積み上がりでしょうか
今のような相場だとなにか大きなネガティブサプライズがあると
それがポジション解消の動きへと繋がりやすいです
ロングポジションが積み上がっているということは、ポジション解消
=売り となるため注意が必要です。でも安心感は1番ですかね。
【推奨ポジション】
ユーロドルロングは継続でOK
(そろそろ1.4700あたりにストップオーダー置いてます)
後、私は既にポジション作っちゃってますが・・・
ポンドドルロングを推奨
ファンダメンタル、テクニカルの両面でサポートされそうです。
クロス円は全般的に横ばいというか、レンジ推移が続いているので
スイングには向いてないかもしれません。
豪ドルのロングポジションメイクをしたいんですが、乗り遅れ・・・
こういう時は無視です・・・知りません(笑
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