申し訳ありません。
1週間ぶりだと書くことが多すぎて・・・
本当は前回の記事の直後にも、いろいろ書きたいことがあったんですが
まあ、ここまでさぼる事態に・・・失礼しました。
えっと、まあ1週間ぶりなので細かいこと書いてもしょうがないので
各国(各通貨)の印象を、求道者視点で書きます。
円:
相変わらず細かい状況に変化なし。政策金利は当面据え置き。
最近株価の堅調さに目がいきます。
CPIは上昇傾向だがインフレ懸念にまでは至らず。
ドル:
現状は指標の結果に一喜一憂してる相場。
足元、最悪期を脱したとの見方に変化なし。政策金利は利下げ継続。
引き続きモノライン関連への注目度は高い。
CPIはやや高いが景気への配慮が最優先。
ユーロ:
企業決算の発表が相次いでいるが、新規材料にはならず。
政策金利は”景気への配慮から”据え置き。
インフレ圧力は相当強く、景気が落ち着けばすぐに利上げへ移行では?
ただし、市場に異常事態が起きれば利下げも厭わない姿勢も見える。
ポンド:
米国ほどではないが、英国の景気も悪い。
特に住宅、小売の二部門の悪化は著しく指標発表時は要注意。
政策金利は利下げを向いているが、圧力はそれほど強くはない。
豪ドル:
景気は好調を維持、またインフレ懸念も強く当面続く。
政策金利は据え置きか、利上げを検討だろう。
株価が軟調ではあるが、豪ドルへの影響は限定的。
足元で1番しっかりしてる通貨だと思われる。
NZドル:
基本的に豪ドルの影響が強く堅調な推移を続けている。
政策金利は基本的に据え置きだと思われるが、既にかなりの高金利
であるため、なにかきっかけがあれば利下げに向く可能性はある。
テクニカルでもクロス円全般に復調傾向が目立ちます。
ドルストレートで見ると一時のドル高からドル安へとシフト。
【推奨ポジション】
ユーロドルのロング継続でいいと思います。
実はこの2日ほど気迷いチャートで嫌な感じでしたが上抜けして一安心
ただ、ユーロポンドでユーロの上値が思いのが気になるところ。
クロス円では豪ドル円ロングを試したりもしてました
あと久しぶりに南アフリカランド円も(笑
どっちもそれほど長い時間ではありませんでしたが美味しく頂きました
確かに神経質な相場は続いていますが、基本的に最悪期からの復調過程
であると思っていいと思います。
久しぶりなので、他にも書きたいことは多いのですがこの辺で。
タグ:FX
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